記憶の整理箱

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(2004年 7,8月分)<米国は、”インデペンデンスデイ”の宇宙人のほうであったぁ>


5.今になって、9.11を思い出してみる

 最近、マイケル・ムーア氏の映画”華氏911”によって、同時多発テロの話題が再び注目されそうな気配ですが、あの事件においては、未だに謎が多いようです。

 念のため、当時から現在に至るまでに流れた、”9.11のナゾ”とされる話題の項目を、ガセネタと思われるものも含めて、ざっと書いてみましょう。

・ブッシュ家はオサマ・ビン・ラディンの実家の一族と交友関係にあった。

・オサマ・ビン・ラディンの実家によると、”彼を以前に破門しており、実家の人間は事件とは関係は無い”ということであったが、9.11の一ヶ月に、ビン・ラディンの息子の結婚式に実家の人々が出席していた。

・事件の直前に、入院中のビン・ラディン氏を米国CIAの人間が訪問したというウワサがある。

・9.11の直前に、ブッシュ政権内では、アフガニスタンへの侵攻(テロリスト掃討)作戦の許可を求める書類が提出され、許可が下りていた。

・ツインタワーに当時入っていたオフィスの中で、ユダヤ系の会社には、事前に危険が知らされていたというウワサがある。

・テロの瞬間の様子(特に最初の飛行機がツインタワーに衝突する瞬間)をテレビカメラが鮮明にとらえていたのは、単なる偶然なのか? 大都会ニューヨークだから、常に多くの取材が行なわれているので、当たり前とされてしまったが、本当にそうなのか?

・ツインタワーの現場において、ビルが崩れた残骸の中から、旅客機を操縦していた犯人のパスポートが発見された。(⇒何でパスポートだけ燃え残って、都合よく発見されるの?)

・ペンタゴンに衝突した飛行機は、なぜわざわざ工事中の部分に衝突したのか。

・ペンタゴンへの衝突の瞬間の監視カメラによる映像、また、消火中の画像が後日公開されたが、ツインタワーの衝突映像と比べると、爆発の火炎等が小さく、旅客機というよりも、ミサイル(トマホークとかの巡航ミサイル)の衝突/爆発のように見える。
 また、その直後の消火中の現場写真も公開されたが、同様に、建物の崩れ方等、被害の規模が小さく、また、旅客機の残骸が見当たらない。(⇒こちらのサイトなど御覧ください。http://helicopt.hp.infoseek.co.jp/pentagon04.html)

・ワシントン方面に向かった(もしくは原発に向かったというウワサもある)飛行機だけが、なぜか途中で墜落し(⇒乗客の反撃とされているが)、ブッシュ政権関連の人は難を逃れた。(ミサイルで打ち落とされたというウワサもある)

・ワシントン方面に向かって途中で墜落した機において、死亡した乗客の死体は、ほとんど公開されていない。

・ツインタワーに隣接するホテルのアラブ系の人間が宿泊していた部屋で、飛行機関連の無線機(電子機器?)のようなものが発見されている。(英国においては、ツインタワーに衝突した機は、誘導装置によってリモートコントロールされていたのでは?という記事が出ている)

・ツインタワーに2機目が衝突する際の映像(ニュース等でも流れた動画)に、旅客機と平行に高速で飛行する物体(UFOか?)が写っている。(⇒こちらのサイトなど御覧ください。http://kiti.main.jp/Ufo/wtc/wtc.htm)⇒これは、UFOなどではなく、旅客機を誘導していた航空機等ではないのか?(そういえば、事件時のCNNのアナウンサーは、”GPS等を使って誘導してぶつけていると思われます。”なんて言ってたっけ・・(西野談))

 ということで、有名どころの話は、このようなところでしょうか。かなり怪しげなものもあるので、真実性は全く疑わしいとも言えるのですが、あらためて書いてみると、色々ありますなぁ。

6.それでもイラク侵略戦争は実施されたのだ

 上述したように、ネオコンと呼ばれる人々は、恐ろしく単純で、荒唐無稽な考え方を実際にするような人達です。 また、別の側面での考え方として、人類の文化とは、”そのきっかけとなるような想像力によって作られた仮定(架空の話)を利用して、実現に持っていくことにより、良くも悪くも進んできた”ということがあります。
 よって、例えば、ネオコンの人々が、このトンデモ本などの内容を参考に、または似たような発想から、さらに現実的なものにアレンジして実施したというようなことも考えられるのではないでしょうか。(同時多発テロ自体は、画策されたものではなく、偶然の産物だとして、その後の展開に利用したということも含めてです。)
 最近は、米国内で9.11の再調査が行なわれ、ブッシュ政権のメンバーも証言台に立って色々と発言しておりますが、”9.11からイラク戦争までの流れ”の背景理由を推測してみると次のようになるかもしれません。いずれにせよ、結局は”ブッシュ政権が不利な内容”になるでしょうが、ひどさの度合いがマシな順に挙げてみます。

推測1(従来的な政治の流れのケース) :ブッシュ政権は、テロの予防措置を怠っていたため、9.11が発生してしまった。そして、そのミスをゴマかすため、イラクの脅威を強調し、戦争に踏み切った。(⇒単に、ブッシュ政権の政策の手落ちであるということ)

推測2(けっこうイヤなケース) :ブッシュ政権は、ネオコン一派にうまく操られ、テロの予防措置を怠っていたため、9.11が発生してしまった。そして、これもネオコン一派にうまいことだまされ、イラクの脅威を強調し、戦争に踏み切った。(⇒ネオコンというあまりよろしくない一味が存在し、裏で政権を操っているということ)

推測3(かなりヤバいケース) :ブッシュ政権は、ネオコンの思想実現のため、9.11のテロを事前に知っていたが、知らないふりをしていた。そして、予定どおりイラク戦争へと踏み切った。(⇒ブッシュ政権自体が一味であり、ビン・ラディンらのイスラム原理主義者の集団を逆利用したということ)

推測4(最悪のケース) :ビン・ラディン含め、9.11を起こした集団こそ、ネオコン一派の一部であり、一連の流れは、始めから全て画策されていたもの。(⇒当事者全てがグル。何千人もの自国民を犠牲にした。)

 ということで、推測4などは、普通の常識では考えられないものですが、今回の話にもあるように、そうとも言っていられない要素が多々あります。イラクでのこれまでの戦死者が1000人近くなってきたことを見てもわかるように、米国(特に米軍)というのは自国民が1000人単位で死んでも(そして相手側が万単位で死んでも)、あまり問題にならないようなところですから、ツインタワーで死んだ5000人程度をどのように思うかということです。


7.しかし、本当の黒幕は?

 ただし、さらに恐いのは、世界が混乱することで、金を儲けている人達の存在です。
 9.11テロからイラク戦争までの一連の流れを見ていると、単に”ネオコンの人々が到底達成できないようなバカなシナリオを画策し、結果として、当然うまくいかずに、混乱が続いている”というような単純なものには見えない気もするのです。

 すなわち、何だか、あえて世の中を混乱させるのが目的で、実施されている流れに見えてくるような気がするわけであります。
 日本は”政治家と土木業界”の癒着により、国が荒廃してしまったわけですが、米国の場合は同様な”政治家と軍需産業業界”という癒着の構図があります。また、さらに、今回の戦争ではチェイニー副大統領と関係のある石油関連企業がバックにあるというウワサもあり、そのような業界との話もあるのかもしれません。

 したがって、もしかしたら、ネオコンの人々さえ、操られ、利用されているのかも。通常、宗教的な洗脳を受けている人というのは、かなり独特な表情/顔つきになる(目がいっちゃってるとか)ものですが、逆にそれを利用しているような人達は、普通の顔つきに見えます。(ただし、いかにも悪者的な顔のかたもおりますが)
 ブッシュ大統領は、いかにも勉強をしてこなかった感じの顔として論外ですが、やはりチェイニー副大統領なんて、けっこう普通の人間に見えるんですよね。
 少なくとも、戦争が続く限り、そして米国議会の予算が下りるかぎり、米国の軍需産業は大儲けを続けるのです。そして、日本からの金(もちろん、我々の払った税金です)もこれに入っているのかもしれないのですよ。

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華氏華氏度(かしど)は、数種ある温度|温度目盛のうちの1つであるファーレンハイト温度目盛(華氏温度目盛)によって計測した温度の単位である。ファーレンハイト度(ファーレンハイトど)とも言う。「華氏」は、考案者ファーレンハイト(Fahrenheit)の中国語における音訳

2007.09.30 13:59 | 単位がないと不便

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