記憶の整理箱

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2002年10月の石井議員刺殺、伊藤被告2審も無期判決にあの「ヤクザリセッション、失われた10年」の著者B.フルフォードが吼えたぞ!


  2002・10・31このコーナーで石井議員の右翼による刺殺には何か裏があると疑念を述べたが、週刊現代2005・7・30号「メデイァ通信簿」で元フォーブスアジア太平洋支局長B.フルフォード氏が、日本メデイァが言わないので、吼えた!
 「判決文の中にものすごく大事なこと書かれていました。田尾健二郎裁判長は、伊藤被告単独の犯行ではなく、『組織的な犯罪』の可能性があることに触れたのです。本来なら1面トップにすべき重大なニュースのはずです。マスコミのみなさんが社の総力をあげてこの殺人事件の背景にいる殺人の依頼主を探し出すべきでしょう。平成の『坂本竜馬』になろうとしていた人が、誰の命令で殺されたか?・・・この裁判で『組織的犯罪』示唆されたことを国民に伝えようとした社は皆無でした」とあるんだ。「『与党がひっくり返される』ネタを国会で発表する予定の3日前、自宅前で刺殺され」た。やはり裏があったようだ!やはり日本のマスコミは根性なしか!
 会計検査院のことに詳しい人物が、検査院の暴露ものの本書いていて、石井議員の追悼の文書書いていたのを読んだことがある。もしかしたら、石井議員は会計検査院の汚職でも暴こうとしたのか?検査院の資料でも調べていて、とんでもない国家的不正のネタでもみつけたのか?内閣が吹っ飛ぶようなネタでも見つけたのか?今となっては闇の中だが! 合掌。



石井紘基議員が、トー○凶会に暗殺されたワケが判るとオウム事件の本質が見えてくる。
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