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北送事業著書が大宅壮一・ノンフィクション賞に「北朝鮮に消えた友と私の物語」



「帰国事業とは何だったのか」と題した「守る会」の記念講演で、萩原さんは

「帰国事業は、金日成と朝鮮総連中央議長の韓徳銖の陰謀」と断定した。

その根拠として戦後初めて日本に送り込んだ北韓の女性工作員、南信子が

韓徳銖に目をつけ、「祖国統一民主主義戦線」の中央委員に抱き込んだこと。

次に、朝鮮戦争をしかけるため毛沢東詣でをした金日成が、日本共産党の配下

にあった朝鮮人連盟のイニシアチブを韓徳銖を使って奪い返したこと。

朝鮮総連の議長になった韓徳銖が、在日同胞の運動を祖国に直結させ、

反対勢力を北に一掃したこと、

などの理由をあげ、

「帰国者は日本と朝鮮をつなぐ架け橋の存在。忘れず声をあげ、連帯しよう」

と訴えた。




速報!!総連のドン韓徳洙死す]
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